明石文化国際創生財団文化芸術振興助成事業

第2回明石が生んだマエストロ菅原明朗からの贈り物

今秋は『神曲』

『明石の生んだマエストロ菅原明朗の作品を知っていただくための「めーろープロジェクト」第2回演奏会は、菅原明朗の作品を無伴奏ヴァイオリンソロ、弦楽四重奏の演奏でお贈りします。
今回は弦楽の響きを存分に楽しんでいただけます。どうぞ御期待ください。 (めーろープロジェクト 永田武 藤岡勝義)

 

【開催日時】令和3年10月2日(土)14時~(13時半開場)

【開催場所】中崎公会堂 (〒673-0882 明石市相生町1丁目9-16 電話078-917-3100)

【主  催】めーろープロジェクト

【後  援】明石市・明石市教育委員会・明石文化国際創生財団・明石観光協会・明石ケーブルテレビ・神戸新聞社・明石おやこ劇場

【演  奏】ヴァイオリンソロ:立花礼子 弦楽四重奏:播磨室内合奏団
<前半>無伴奏ヴァイオリンソロ 演奏:立花礼子
①菅原明朗:無伴奏バイオリンの為の3つの断章
②菅原明朗:Psalm 117 (原曲:オーボエソロ)
③バッハ:シャコンヌ~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004 ~

<後半>弦楽四重奏 演奏:播磨室内合奏団
①ハイドン:弦楽四重奏曲第49番『蛙』op50-6
②菅原明朗:弦楽四重奏曲『神曲』

【定  員】100名

【入場】(要予約)

入場料:一人2000円 高校生以下一人1000円
  入場予約:①予約フォーム(QRコードまたは https://ws.formzu.net/dist/S13059275/ をご利用のうえ申し込みください。

②メール hitotubu@akashiart.jpでの申し込みも可  ・氏名 予約人数(大人・高校生以下の別記載

【入場予約申し込み締め切り】
 定員になり次第締め切らせていただきます。開始は7月19日

【新型コロナウイルス感染拡大防止のため】

・マスクを必ず着用ください
・当日、会場で検温します
・発熱、倦怠感など体調の悪い場合は参加を遠慮ください
・受付時に、参加者は手指の消毒をお願いします。

・演奏時以外にはマスクの着用、ソーシャルディスタン スの確保をお願いします。
・管楽器の方は吸水シート等を用意して唾を床に捨てないようお願いします。


【演奏者プロフィール】

立花礼子(Vn)・・ヴァイオリンソロ
兵庫県立西宮高等学校音楽科、フランス国立リヨン高等音楽院卒業。在学中から室内楽を中心としたフランス国内外のコンサートに出演。帰国後は関西を中心としたオーケストラへの客演をはじめ、ピアノとのデュオや様々な楽器との室内楽コンサート、現代曲の初演に積極的に取り組んでいる。
嶽崎あき子(Vn)
愛知県立芸術大学卒業。ドイツ国立ワイマール・フランツ・リスト音楽大学大学院を首席で卒業。「国家演奏家資格」を取得。現在はソリストとして国内外オーケストラと共演、音楽祭の客演の他、コンクール審査員等後進の指導にも力を注いでいる。2017年日本クラシック音楽協会より優秀指導者賞を受賞。
奥村英樹(Val)
東京音楽大学卒業。ミラノ市より奨学金を得てミラノ・スカラ座アカデミー首席科に合格。ミラノ・ヴェルディー交響楽団に入団。国内外の演奏ツアーに出演。多数のCD収録に参加。帰国後は室内楽、作曲、ソロ活動に力を注いでいる。
高橋乗子(Vc)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。在学中、日本室内楽アカデミーオーディションにて優秀賞受賞。2007年まで母校県立西宮高等学校音楽科の非常勤講師として務める。現在、フリー奏者として活動し、特に青少年へのクラシック音楽振興、文化振興を目的に積極的に取り組んでいる。

播磨室内合奏団(弦楽四重奏)
2015年春に、播磨にゆかりのある演奏家と、その活動の趣旨に賛同した仲間たちにより結成されました。弦楽器だけの合奏団となります。幅広い年齢層に向けた質の良い音楽の振興が目的です。
メンバーは確固たる個性と実力を持ち、小規模ながら迫力に満ちた演奏を奏でます。固定メンバー6名のゼクステットのほか、ソロ・デュオ・トリオ・クワルテットから弦楽合奏まで様々な編成で演奏を展開します。

“めーろーさん”(菅原 明朗 (すがはらめいろう)は連続テレビ小説「エール」のモデル古関裕而を教授した

明石市大蔵町出身。1897年(明治30年)3月20日 に生まれる。生家は天文科学館の真南、山陽電鉄人丸前駅と料理旅館人丸花壇のほぼ中間地点にあり、子午線直下で、まさに明石の中の明石の出身と言えるでしょう。
山田耕筰らの次の世代にあたる作曲家で、ドイツ音楽が主流だった時代に、フランス音楽の導入と紹介に尽力した。日本初の作曲科(帝国音楽学校)で教授を務め、古関裕而、服部正等数多くの優秀な弟子を育てた。指揮者としても活躍し、新交響楽団(現NHK交響楽団)、大阪市音楽団等の指揮、指導をおこないプーランク、オネゲル等の作品の日本初演を手掛けた。
作曲、編曲は400曲を超え、交響曲、協奏曲、オラトリオなど本格的なものも多数ある。山田耕筰の次の世代の菅原明朗は歌曲の分野からもう一歩前進して、器楽曲、オーケストラ曲の分野を切り開いた作曲家ともいえる。クラシック音楽の本格的な日本人作曲家は菅原明朗から始まったと言ってもいいでしょう。1988年(昭和63年)4月2日没。代表作として・交響曲(交響楽)ホ調 ・交響的幻影「イタリア」・交響写景「明石海峡」・ピアノ協奏曲・日本の殉教者のための「レクイエム」 ・弦楽四重奏曲「神曲」 ・無伴奏チェロ(セロ)ソナタ・ピアノ組曲「白鳳の歌」 などがある

 

 

 

≪アーカイブ≫
明石が生んだマエストロ"めーろーさん"と敬愛する作曲家たち

『正住真知子ピアノリサイタル』
明石文化国際創生財団文化芸術振興助成事業

【開催日時】令和3年3月24日(水)19時~(18時半開場)
【開催場所】子午線ホール(アスピア明石9回)
〒673-0886 兵庫県明石市東仲ノ町6番1号
【主  催】めーろープロジェクト
【後  援】明石観光協会 神戸新聞社 明石ケーブルテレビ
【演  奏】(演奏者)正住真知子
(演奏曲目)
<前半>
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988よりアリア
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より 前奏曲とフーガ ハ長調BWV847
サティ:ジムノペティ第1番
サティ:グノシェンヌ第1番
菅原明朗:5つの断章
菅原明朗:ブルゴーニュⅠ
<前半>
シューベルト:即興曲変ト長調 op.90-3
リスト:巡礼の年第3年 S.163より エステ荘の噴水
ラヴェル:水の戯れ
ドビュッシー:映像 第1集より   水の反映 3.
菅原明朗:白鳳の歌より 水煙  7分
菅原明朗:7 セッテ  10分
【定  員】290名
【入場料】一人2000円 (高校生以下一人1000円) 自由席   一人500円
【チケット予約】
・下の予約フォーム(QRコードまたは https://ws.formzu.net/sfgen/S71107566/)をご利用ください。
・申込フォームに氏名、連絡先のメール、予約枚数などを記入して申し込む
・メール hitotubu@akashiart.jpでの申し込みも可
・チケットは当日、代金と引き換えにお渡しします
  (なお、チケットの引き換えは当日18時から会場入り口で行います)
【申し込み締め切り】 定員になり次第締め切らせていただきます

ちらし表面(PDF)

チラシ裏面(菅原明朗、正住真知子プロフィール)(PDF)

コロナ対策として
・マスクを必ず着用ください
・当日、会場で検温します
・発熱、倦怠感など体調の悪い場合は参加を遠慮ください
・受付時に、参加者は手指の消毒をお願いします。

・演奏時以外にはマスクの着用、ソーシャルディスタン スの確保をお願いします。
・管楽器の方は吸水シート等を用意して唾を床に捨てないようお願いします。